夢や志のない方に

 目の前のことばかり追いかけていると下ばかりを見るようになり気持ち的にも暗くなります。やはり人は前を上を向いて夢を追いかけているのが一番楽しいのだと思います。

 ただ誰もが夢を追いかけているわけではありません。むしろ夢を持たずに漠然と満たされない気持ちで毎日を送っている人、それさえも感じない人の方が多いのではないでしょうか?

 それでは、夢を持っている人と夢を持たない人の差はなん何でしょうか? g-mon は、小さいながらも夢を志を持っています。その g-mon の幼少期には大きな本棚に何冊もの百科辞典が並んでいました。

 挿絵や写真が多かったように記憶しています。最初は興味本位にパラパラとめくる程度でしたが小学校に上がった頃からは授業に発表会などがあったので資料作りに随分と役立ちました。

 もっと低学年の時にはマンガが好きでしたのでマンガの歴史や伝記なども読みたいと言えば買い与えて貰らいました。そのことが文字ばかりの本も好きになった理由かも知れません。そうそう幼児期には読み聞かせを随分と、してくれたそうです。

 こうして本を読むことで自然と視野が広がり知的充実感を得る習慣が付き、それがまた次の刺激となり段々と文書力や推察力、価値観が定まり、自分は視野が狭く無知であることに気付きます。自分が少し見え主体性が生まれました。

 g-mon には、本が合っていたのだと思いますが誰もがそうであるとは限りません。ただ、一芸では無いですが何かに少し秀でたものがあった方がよいように思われます。そこを伸ばせば小さいながらも夢や志を持てるのではないでしょうか?
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する