何のために?

 仕事を進めるには「目的・目標・課題・戦略・戦術・判断基準」の手順が必要です。システムを組むには「目的・要求仕様書・調査書・概念図・設計図・詳細設計図・プログラム・試験仕様書・マニュアル」が必要です。

 以前から気付いてはいたのですが思考のパターンは何時も同じ、それは仕事だけではなく全てに通じると思っています。ただ自分のこととなるとどうも苦手で思考が止まってしまいます。誰かのためにでしたら幾らでも考えを巡らせることができるのに。

 時間は有限です。人が「限られた時間で何かしらを残したい」と思うように作られているとしたら、それは「時間を受け継ぐ誰かのために」と言うことになるのでしょう。

 であるのであれば「前に進むのに役立つ思考のパターンを誰かに伝えたい」と思うのは自然のことだと思います。そしてどのように伝えるべきかをまた思考のパターンを使って考える。使えば使うほど洗練されていく思考のパターン、今はそれを伝えることが目標で目的は「誰かのために」?。
 
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