g-mon家訓

 それぞれに所帯を持ち、大人になった子供たちの幸せそうな顔を見るのも悪くないと思うようになりました。以前の人と人の付き合いから所帯と所帯の付き合いに変わったと言う認識の中で、それぞれに頑張ろう、と言ったような気持ちです。

 思うに、家族と言うものは、母親と子供を中心に成り立っているのでしょう。父親の存在は希薄でその影響力も一見大きいようにも見られがちですが、接する頻度の違いからどうあっても一時的なものに成りがちです。

 それでいいのです。女性のようにAをやりながらBをやってCの様子を伺う、などと言う芸当を一般的な男性は出来ません。1度に1つしか出来ないのですから会社にでたら仕事、家では、まあそれなりに様子をうかがう、で精いっぱいです。

 女性に対し、あえて甘えさせて頂けるなら、父親を上手く煽てられる母親に成って欲しい。 ・・ 逆に思えば、母親を絶えず褒められる父親に成る必要があるわけかー。「言うなら自分でも実践する」我が家の掟でした。はーい。
 
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