歴史に残る仕事のしかた

 MRP(コンピュータを使ったシステムの1つ)の入替で業者と打ち合わせを行いました。当初、業者側は、Fit&Gapコンサルティングと言うことで3月を予定していましたが、こちらの意向で1日に短縮依頼。1日でOKされ、更に短縮した日程表もこちらの希望に沿って作成した頂けました。

 専門家の方と言うのは、話が早いです。単純に言えば例え細かな単語が違っていても意思が通じます。同じことを社内の同僚達に業務を変わって頂ける程度に分かってもらおうとしたら1年はかかります。まあ、業者の方は、そればかりを何年も行っているのですからあたりまえですが。

 1年じっくりは無理でも、同僚たちにが明らかに間違った判断をしない程度の理解はして頂く必要があります。そもそも、コンピュータを使ったシステムの情報開示がとても少なかったと反省しています。理由は、忙しかった、勉強中で説明出来るレベルでは無かった、などいろいろありますが。

 情報の共有は、見に来ていただけるのを待つものでは無く、積極的にこちらから説明すべきものだと思います。今回の業者との調整がそうであったように自分の時間を割いてでも行うことが結局ことを上手く進める秘訣だと思います。そしてそれは、社内にこそシッカリ行うべきことなのです。

 やりたいことをやって完成したとしても、それが横展開や引継ぎがされなかったら真の意味の完成(標準化)とは言わないんでしょうね。会社の歴史に残る仕事のしかた、心がけたいと思います。
 
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