表敬訪問

 社長が、ソフトウエア技術者4名が小さな部屋に閉じ込められ(自主的にです)最新製品のソフト開発を最新技術と最新の日程管理手法を使って協力し進めている現場を訪れてくれました。

 「この会社で最も進んだ行動を取ってくれている君らに期待している。是非納期通りに完成させて見せてくれ」短い時間、短い言葉でしたが小さな部屋の空気が一新されたのが分かります。

 会社を切り盛りするのは人です。よく現場で現物で現実をと言いますが、全てが理解出来なくとも現場を訪れると言うことはいろいろな波及効果があると思います。

 たまたまお預かりしているソフトウエア開発部隊のめんめんの笑顔を見て、社長に、もっといろいろと出向いていただける仕組みを作らなくては、と思った g-mon でした。
 
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