もともと勉強は楽しいものなのです

 21回目、QC手法や会計の基礎、仕事仲間に付いて学んでいただいているグループの会合回数です。先月、全員QCサークル誌の講座の修了証書を頂きました。それなりに、嬉しいようです。

 会合開催当初は、何をさせられるのか戦々恐々のようでしたが、色々な部署から集まったメンバーの業務内容を知ることで、お互いの業務が他の業務にどのように影響するのかも少しづつ分かってきたようです。

 それに合わせ、多少なりとも全体最適化で見る技術、論理的思考や数値での捉え方も身に付き、以前とは見間違えるほどに行動や言動が変わってきたのが会合活動や毎月行っているアンケートの結果から読み取れます。

 QCサークル誌の講座も同じです。以前は、「修了証書のための学習は意味が無い」や「勉強のための勉強だ」などのアンケート結果が多かったのですが5ヶ月前のアンケートでは、「今回の講座は、最後まで続けてみたい」に全員が〇、前回のアンケートでは、「毎回の答え合わせに少し工夫を加えました。前回よりは、良くなったと感じた」に、やはり全員が〇を付けてくれました。苦労のかいあった、と嬉しく感じる瞬間です。

 g-mon も勉強のための勉強は、身に付かないと思います。ですので、出来るだけ勉強と実践を組み合わせて学習して頂き、メンバー、一人ひとりが楽しく学んでいただけるよう心掛けています。そう、そもそも勉強と言うのは、楽しいものなのですから。(友人から借りた本「最強!の書く技術」にも、そう書かれていました。)
 
 終了証書、おめでとうございます。よく、頑張られました。ありがとう。
 
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