何となく書いてみたい気分END

 朝7時、何時ものようにサーバーの点検と今朝は、ネットワーク環境試験用空間のための設定を行いました。その後、メールのチェック。技術事務の方から、先日見学に行ってきてくださいとお願いしておいた、ソフトウエア設計グループの会合レポートが届いていました。

 技術事務の方のPJに先だつこと3年、技術部長と相談しながら進めた「ソフトウェア開発グーループをチームしたいPJ」は、新しい開発環境を幾つも生み出し、2人だった輪が5人に増え、今は、10人の大所帯。

 「ソフトウェア開発グーループをチームしたいPJ」会合は、「新しい技術ニュース、新しいテクニックの紹介、最近の悩み事相談」の3部構成で進められ、以前のように一人ひとりが別々に行動し小グループになっても協力してと言うのには程遠い組織とは、大きく変わっている様が、技術事務の方のウィットにとんだレポートからも楽く伺えました。

 チームを構成する要素、と言うものがあります。

1、共通の目的の共有
・何のためのプロジェクトが存在しているのか
・どのような役割を果たしているのか
・どのような価値を出すことを求められているのか
 について、「チーム全体がワクワクする、そらがとても大切だと感じる、やった事を誇りに思える言葉で目的を表現する」ことで共通の目的の共有ができます。

2、達成すべき目標をメンバー個々に設定する
 リーダーだけが頑張って結果を出したとしても、それはチームの成果ではありません。
・達成目標を長期と短期、それぞれ設定し明確にする
・それぞれの役割、業務の範囲と責任を明らかにし双方が納得する
・メンバー全員で達成感を分かち合える目標設定を行う
 ことこそが、チームにとって最も重要なことになります。

3、チーム文化(共通の価値観やルール)を構築する
・お互いを尊敬し合う
・相互に助け合う
・裏表が無い
・情報の流れがスムーズ
・規律がある(PJのルールを決める事、例えば時間厳守)
・問題発生時に、メンバー全員が自分の事と考える
 などを最初に確認することも大切です。

4、そしてリーダーには、メンバーを巻き込む意識が重要です
・ 私たちを主語にし、大事にしたい価値観や思いを自らの言葉で語り、実践し、その姿をメンバーに示す
・周囲を巻き込む力をつける。具体項目は、以下
 周囲からの信頼の残高を増やす
 社内人脈を作る
 巻き込みたい人を理解する
 健全な根回しをする
 早期に小さな成功を作り、積み重ねる
 自らの本気度を見せ続ける
 ストーリーを語る
 会議のファシリテーション力を磨く
・そして何より自分にあったリーダーシップスタイルを認識し、確立することが大切です。

5、メンバーにもフォロワーシップが要求されます
・フォロワーシップを発揮するメンバーがいる
・リーダーを適切に支援し、リーダーと共にチームを作っていく能力
・能動的に自らリーダーシップを発揮しリーダーに働きかける事も求められる

 チームを作るのは、とても大変な作業です。リーダーシップ力とマネージャー力の両方を求められます。それは、技術事務の方のように、実力より少し高い目標を設定してもらい、学びながら成長(自己実現)することによりマネージメント力(リーダーシップ力+マネージャー力)として手に入れる事が出来ます。

 さあ、技術事務の方に次の会合を設定してもらえるよう返信を書かなくてはなりません。今日も頑張るゾー♪

 ものは、試しで10回に分けたビジネスストーリーを書いてみましたが、読み返し g-mon まだまだ学ばなくては、とても人様に見せられる文章は書けないと今は、反省しています。(正直恥ずかしです)

 この間、ブログランキングが跳ね上がり嬉しかったのですが、また何時ものブログに戻ります。読んで頂けた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
  by g-mon
  
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する