何となく書いてみたい気分7

 個人用メモデータベースを技術事務の方にお教えしたところ「これは、使えそうです!」とのお返事を頂きました。
 更には、先日お教えしたシナリオプランまで作っての会合事前連絡、これではどちらが先生なのか?技術事務の方からは、教わる事が沢山あります。ありがとう。

 これが彼女(技術事務の方)が書かれたシナリオの、ほぼ原文です。(注:シナリオプランの書き方が、ゴールから始めるため、この文章は、下から上へと読んでください。なお、ここに登場するYSさんとは、3年後に退職する予定の優秀な技術者のことで、技術事務の方は、YSさんの技術・技能の技術部への継承を担当しています)

---------------------- おわり(↓ の、はじめから読んで)
・次はステップ2、技術メモDBによる技術継承の本格稼働だ!(ここからが大変~)
・ステップ1、めでたしめでたし
・技術室長会議のメンバーもメモDBを使いたくなるし、引継ぎもまじめにやらなきゃ!と思う(問合せ以外のメモはどうしよう??ってなったらしめしめ♪個人メモDBがありまっせ)
・自分の問合せもDBに入れた方がいいんじゃない?って人続出!
・YSさんがお休みの時に問合せDBで答えが見つかった!
・こんなにYSさんに頼っていたのね!とメンバーが思う
・技術室長会議メンバーに問合せDBの存在をPRする(いいもんありまっせ)
・問合せDBにYSさんに来た問合せ内容をじゃんじゃん掲載する
・まずは問合せDBを作ってもらう(技術室長会議へのPRのため、YSさんだけじゃなくてみんながやったらすごく良くない?アピール、とにかく面倒くさがり屋さんには飴から)
・YSさんにどんな分類だとわかりやすいか相談する(型式かな?問合せ内容かな?はたまた問合せ元?)
・少しずつYSさんにもDBに登録してもらえるように作戦をたてる(まずはメールのコピペ、次は1日1件とか、あとは様子見で、ほめて伸ばそう!)
・YSさんメモDBに情報がたまってきた(YSさんに結構たくさん問合せが行っていることがわかった、しかも多岐に渡っているかも、たくさんあるけど型式でカテゴリー分けされていればいいかも)
・YSさんと相談してとりあえずメモ書きとメールの転送で私に情報を渡してもらう
・g-monさんにメモDBについて教えてもらった(とりあえず私でお試し、YSさんはやってくれるかな??、まずはYSさんに来ている問合せ内容の情報を収集だ!)
・引継ぎ内容の内、業務・開発系はある程度明確になっているので一旦保留(でもYSさんは着々と準備を進めているし、振り分けられそうなものは担当に振り分けているから大丈夫)
・メモDB始めて使えそうだ(YSさんの引継ぎ内容が明確になるかも)
---------------------- はじめ(この上行から”・”ごとに↑に読み進んで)

 シナリオプランの作成方法は、2種類あるようですが、今回ご紹介したのは、最初に素晴らしいラストシーンをイメージして、現状から、ラストシ-ンに繋がるイメージを映画のシナリオを書く気分で作り上げていく手法です。
 映画のラストシーンでヒーローが高々と両手を上げ、満場からの喝さいを浴びているシーン。やっとめぐり合え、静かな街角で街路時の灯に、大切な人の涙が輝いているシーン。などなど、できるだけ鮮明なイメージを作ってから、シナリオを作るのがコツです。

 技術事務の方から、この報告があった時には、シナリオの半分ぐらいまで進んでいました。が、まもなくステップ1を終了し2へ。大体1月で1ステップ終了ですので良いペースです。
 やっぱり、この技術事務の方「才能アリ!」です。しっかり応援しなくては、と改めて思う g-mon でした。
 
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