何となく書いてみたい気分3

 技術事務の方のお話を聞いて g-mon 大きな過ちに気付いたので、早々技術の同僚(部長)との話し合いを持ちました。その、気付いた過ちと言うのは、仕事の任せ方です。

 たまたま今回は、同僚の気持ち(目的)は、伝わっていましたが、同僚が求めている目標(与えたゴール)が不明瞭だったのです。例えば、新人に仕事をまかせるに置いても「これ、やっておいて」ぐらいで、目的や目標をしっかり教えない。私も含めて、そんなことって多々ありますよね。でも、よく考えると、馬や牛じゃないんだから、それって人に対して随分と失礼なことだと思いません?

打合せで取り上げた課題は次です
・引継ぎの資料を作るのには大きな労力が必要で期間内に終わらない
・簡単なメモ程度でも何のためにの明確化と継続的支援が無いと続かない
・この会社は、いままでに知識の継承を組織的に行った事が無い

技術事務の方の特徴は次です
・じっくり1つのテーマを考えることができる
・当たりが柔らかく周囲の同僚からの信望が厚い
・ぐいぐい引っ張っていくと言うより暖かくフォローしてくれるタイプ

同僚(技術部長)が事務の方に期待したのは次でした
・技術の仲間たちが情報を共有するシステムを作ってほしい
・そのために技術者を離れたところから見る目を養ってほしい
・論理的な考え方を学んで小さくとも早く成功をしてほしい

 技術事務の方が退職する方の技術・技能を技術部のノウハウとして共有させるまでの期間は、3年です。同僚からもう一度、明確な目標を技術事務の方に落していただき、いよいよキックオフです。
 
 同じ会社に働く全ての人に、トップから続く目的と目標を伝え、個々の目的と目標を持っていただくのは、とても手間のかかる仕事です。でも、上に立つものが最も大切にすべき仕事だと g-mon は、考えます。出来ていたかなー、まだまだ、なので頑張ります。同僚や部下のために、g-mon のために。
 
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