何となく書いてみたい気分2

 どんなに些細なことでも本当に楽しみたいと思ったら、何のために何をしたいのかをチャンと考えておくのが良いと思います。知っていましたか?それだけで、今が大きく変わるんです。

 昨日のお話に出て来てくれた技術部の事務担当者の方にも”数年後に退職する(理由は定年で再雇用を望まれていません)方の技術を他のものが引き継げるようにする”のは、何のために何をしたと言っているのかを考えて頂きました。出てきた答えは、

何のために(目的)
 この会社に長く勤め、優秀な技術者と言われたYSさん。そんな、人の技術・技能が退職と共に消えてしまうのは、とても悲しい。

何をしたい(目標)
 私の会社は、技術者個々がバラバラに仕事を持ち協力して何かを成し遂げる事をしたことがない。ワイワイガヤガヤ皆で楽しく仕事をしてみたい。

 何のために(目的)は、人の思いです。技術部の事務担当者の方は、退職予定の技術者を尊敬していたことが伺えます。また、何をしたい(目標)は、こうありたいと言う願望です。皆と楽しく仕事がしたかった。または、皆が楽しく仕事をしている様を見たいんですね。g-mon とても嬉しくなってしまいました。

 g-mon 「それ、私は正解(正しい目的と目標)だと思います。皆で楽しくワイワイガヤガヤと仕事をして頂きましょうよ」「そうすれば自然に技術・技能の引継は行えます」「手順は、教えられると思いますし、あなたなら必ず出来ると思います」

 一瞬キョトンとしていましたが続けて笑顔が毀れました。”何のために何をしたい”を持っている方と一緒にお仕事をすることほど楽しいことは、ありません。目的と目標の共有は出来ました。次の工程は、とうめんの課題(乗り越えるべき障害)の明確化です。
 
 さて、何となく書き出してはみましたが、続くんでしょうか?技術事務の方の口癖は「わたし、しーらない」です。そう、技術部の事務担当者は、とても賢い女性です。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する