何となく書いてみたい気分

 技術部の事務担当者が g-mon を訪ねてくれました。なんでも「上司に言われ、数年後に退職する方の技術を他のものが引き継げるようにフォローしろ」と言われ「g-mon さんのところに行きなさい」と言われたそうです。

 そんなお話は、聞いてなかったのですが、そこはそれ長くお付き合いしている同僚の気持ちは、なんとなくですが分かります。「まずは、自販機でお茶を買いましょう」と来てくれた方をもてなすところから g-mon の仕事は始まります。

 頼まれた事の重要性、何から始めて良いのか分からず困っている事、それに最近友達と小笠原諸島に行き、海に深く潜りイルカを下から見上げ、それが美しかったことなど、沢山話してもらいました。

 お話を聞きながら、ここから先、事務担当の方をフォローするのに何の情報が欠けているのかを考え見つけ出し、ゴールの姿を何となくですが形作り、一緒にこれから始めるシナリオ作りのお手伝いをどこから始めるかを考えます。

 これが、g-mon の仕事のスタイルなんですが、このような話って読み手にとって面白いものでしょうか?結構、紆余曲折、波乱万丈、悪と正義に恋愛なんかも少しあるんですけど、チョット書いてみたい気分ではあります。
 
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