寡黙では、いられない

 同僚が「今、この改革を止めてしまったら、進めている標準生産時間を使っての自分達で生産計画を立てるプランも、また踏みにじられてしまうんでしょうね」と語ってくれました。

 そう、ソフトウエアエンジニア達がノウハウを共有し、たえず新技術を学びながら、次々と新しいものを生み出していくプランも、営業の面々が自分達で自分たちの仕事の進め方を変えながら、営業のだいご味に付いて語り合うプランも、消えてしまいます。

 g-mon 寡黙な人には、なれそうにありません。人は、自分のためにあるのではなく、共同体のためにあるのだと分かってしまった以上、それを多くの仲間たちと守り育てるためには、寡黙でいるわけには、行きません。

 何十年も掛けて、やっと自分中心に自分を見るのではなく、仲間達に囲まれている自分の様子を離れた所から見る大切さを同僚達の行動によって教えて貰うことが出来ました。

 ああ、文才が無い!この素晴らしい気付きを、発見を、多くの人に伝えたいのに。とても重要な事なのです。何とか言葉にして伝えたい。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する