教える技術は、翻訳技術?

 半日、本を読みました。計5冊?(「教える技術と続編」の各文書だけとマンガ付の4冊に「採ってはいけない人」1冊)

 「教える技術」のマンガが萌え萌えだったので何だか頭にスッと入った気がしました。1巻を教える事を覚えながら教えなくてはならない同僚に見せた処、この週末に読み込んでくるとの事。一部は直ぐに使ってくれるでしょうし多くが今後役立つと思います。

 「教える技術」のマンガでは無い方を社長に渡したところ「良い本だ」と言って頂け、今、一緒に勉強をしている管理職達にクリスマスプレゼントとして配ってくださるそうです。こちらは、半分以上が直ぐに役立つか、今までの行動の確認に成ると思います。

 採用・面接で「採ってはいけない人」は、題名はビックリしますが、内容は自身の仕事に対する見つめ方、他者の良い点の見つけ方、その上での人との接し方、の本で、ところどころにある参考の図や表などが文書と比較する事でとても参考に成りました。

 今回、読んでいてマンガや図や表は、翻訳がひと手間要らない分、分かりやすくていいと感じました。翻訳には、多くの経験が居ると言う事も同時に感じました。教えるモノを持っている事が大前提ですが、知らない事、経験のない事を教える、難しいです。

 マンガは描けませんがジックリ話せば相手の経験は知る事が出来ます。ですので、もう暫くは1対1の会議中心ポイです。
 
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