パーツを考える

 仕事では、組織全体の話をし組織図と実際の処理の流れを示し役割を明確にしたうえで、業務プロセスの中の1つの事例を話しても直ぐには、組織全体のどこに関わっているのか、自業務内のどこの話かを直ぐに認識できず「ここだよ」を示す必要があるようです。

 何時からか g-mon は、仕事でも何でも現象を1つの構造体の一部として捉えるクセがあります。ロボットのどの部品なんだろう、調理手順の何番目だろう、と言った感じで考えます。物事をそう捉える、そういう風に見ると言うのは、一般的だと思うのですが違う?

 映画を観ながら粗筋と結末を組立ます。g-mon の組立が外れても当たっても素晴らしいと思う時があれば、物足りなく感じる時もあります。「ある環境があり、主人公がいて関わる人がいて問題が起こり何かしらに至る」のプロセスは、だいたい同じですよね。

 社長・部長・課長・係長・担当など見る位置を代えるのと時間軸を考慮するのが面倒ではありますが、パーツから全体を捉えて流れを読み取りパーツの役割を再認識する。この考え方のロジックが仕事に応用できるとマネージメントが随分と楽になると思います。

 なに言ってるか分かります?独り言何で気にしないでください。(追記:映画の例であげた関わる人が自分の内面である場合もある)
 
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