一生学ぶ

 気が病んだので何冊かの心理学の本をパラパラとめくります。誰かの心理が気に成る訳ではありません、g-mon が興味があるのは、g-mon です。

 フロイトの心理学は、何となくおどろおどろしく感じます。トラウマや性の問題を深堀しています。心理ではありますが、引きずりたくはないと思います。

 カウンセリング関連では、傾聴学などもあります。自分の心構えを相手に表すのは技術よりアートかも知れないと言います。人は全て役者です。

 結局のところ知識の引出の数を増やす事と相手に興味を持つことが g-mon には、必要であることが分かります。本と人から学び自身の経験を積み重ねる。

 それは、死ぬ瞬間まで出来ることですね。気が楽になりました。
 
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