会社から消えた文化

 日曜日、出社しなかったためCADのバージョンアップが出来ず、平謝り。キツキツで仕事をしているので、少しの事で計画が大きくズレます。結果、やりたかった、やらなくてはいけなかった幾つかの事が深く地中に埋められることになります。そして、記憶のかなたに ・・

 なるはずが”こんぴゅーた”なるものが生まれてからは、何時までもその記録が残り何時までも「まだー?」と催促されます。特に別の役割がやるべき事には「手を出すまい」と決めていながら「このままではマズイ」と思う課題に対しては、精神的に辛い状態が続き ・・

 同僚に「g-mon さん、何でもかんでも自分でやってみなくては気が済まないんですよね」と言われました。答えは「いいえ」です。本来は、やりたい事は何時の間にか始めている性格ですが、今はそんな余裕がありません。任せるものは任せ、やれる範囲の事で必死 ・・

 これで良いのだろう、と思います。今、時間の半分以上を”任せると教える”に使っています。それは g-mon が多くの先輩達に教わって何時の間にかこの会社から消えてしまった”教わる”と言う文化です。この文化をもう一度この会社に取り戻せるか、やるだけやってみます。
  
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