心理学の利用

 やる気が起きない、やらなくては、と思うのだけれども昨日の疲れが、どうしても気が乗らない時、どうせ仕事にはならないのだから、アドラー心理学を読むのは、良いかも知れない。

人は、自らが抱く目的に向かって、
自ら備えた資源を集めて、
主体的に行動していく存在であり、
問題の解決に貢献できる力が備わっている。

 嫌な事、辛い事、大変な事は、全て結果です。アドラー心理学では、結果を起点にしていません。では、どこを?

 人は、目的を持って生まれた、だから、目的を達成するために行動した結果、たまたま今だけ、嫌な事、辛い事、大変な事に遭遇している。

 g-mon は、基本ポジティブですので「どんな事でも自分で何とか出来る」と思っています。アホなほど楽観主義なのです。でも、ポジティブで居る事が、それほど楽ではない事は、知っています。

 目的に近づくために、さて、g-mon の感情や行動をコントロールするとしましょうか ・・ やれやれ。
  
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する