プロジェクト管理

 仕事に余裕があってもギリギリまでやらずに、ギリギリではじめトラブルに合うと納期を守れない、といった症状の事を学生症候群と言うようです。

 また、余裕があるために、あちこちに気が散り、どんどんプログラムの内容を良くしようとしてしまうのは、技術者症候群とでも呼ぶのでしょうか?

 何れの場合も適切なゴール(完了日)とバッファ(ゆとり)が必要ですが、学生や技術者に計画を立てさせれば必ず十分すぎる計画を立ててきます。

 では、どうするのか、話し合い、各工程にあるバッファーを1つにまとめ最後に起きます。そして、各工程で遅れが出た場合には、そのバッファーからに数を減じます。

 バッファーを計測し、1/3を消化してしまったら注意が必要です。もし、1/2に迫るようでしたら抜本的改善が必要かもしれません。プロジェクト管理は、結構大変です。
  
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する