羅針盤

 昨日の社長との打ち合わせでは、社長の出番は、後2年先である事を説明させて頂きました。2年前には、そのスピードでは、と懐疑的でしたが、今は、状況を説明できているようです。

 重要性は、小さくとも先に処理すべき仕事があります。信頼を勝ち得るための仕事です。重要性が大きくとも後に回すべき仕事があります。着手すべき時が熟していない仕事です。

 仕事には、段取りがあり、1人の人に1度に伝える事は、1つが原則です。目的は、1つで、目標は、段取り毎に設定され、さらに分解され、全てが1つに向かうよう、1人、1人に全精力を傾けます。

 その1人、1人には、大勢の部下がおり、1人、1人と円満なコミュニケーションが行われていなくてはなりません。そして、社長が声を掛けた時に、全ての人が「やってみようか」と言ってくれなくてはなりません。

 その姿、5年先、10年先、20年先のイメージが出来ていて、初めて計画が作成できます。もちろんブレル時もあります。でも、大丈夫なんです。社長のビジョンと言う羅針盤があるからです。
 
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