テイク&テイク

 Giving and receiving (ギブ&テイク)、win-winの関係、など外国の言葉には公平にと言うのが多いのですが、日本にも、売り手良し、買い手良し、世間良し、で三方良し、などと言う言葉があります。何れも商売と言うものに端を発した言葉だと思います。

 これに対し、右のほほを打たれれば左のほほを、や、慈悲深い、とか、情けは人の為ならず、などと言った言葉は、宗教など、もう少し大きな感覚で人との関係をどうやったら上手く行くのだろうか、と考えたあたりに端を発しているのだと思います。

 昔、母は鬼のように g-mon を怒り(理由はあったのでしょう) 声を荒げていましたが、掛かってきた電話に出た時には、コンマ何秒かでスイッチが入り天使のような声で応対をしていた事を昨日の事のように思い出します。

 人は、その状況に応じて声や顔付だけでは無く、その考え方まで変えて対応しなくては成りません。一般的には、頭の優秀な女性の方が優位なように思います。で、頭の悪い g-mon には無理なので、どこでも同じ、笑顔とテイク&テイク、が楽です。
 
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