AIに対抗する

 今朝のNHKラジオのお話

・AI(人工知能)の能力がどんどん上がり1つの到達点に近づきつつある
・結果、多くの人の仕事が休むことなく安価に働くAIを使った機器に置き換わる
・その時、人間の役割、仕事は?

 人間い残されるのは、想像力を使った仕事だそうですが、そのためには
・科学、数学、読解力の能力が高い事が大切で15歳代では、この成績が日本は優秀なのだそうです。(テストに参加している国の中では総合1位だとか)

 ところが、高校、大学と上がるにつれ、この成績が悪くなる。比較して読書量を調べると、小学生は読書量が多く高校生はあまり読まない、大学生にいたっては・・文書を書く力がとても弱いそうです。
参考:年齢別の読書量に関する考察

 本を読むには、その内容を概念としてとらえ自身の経験などと結び付ける必要があります。だから最初は大変かもしれませんがだからこそ面白いのです。この経験は、親の読み聞かせから習慣として学ぶことが出来ます。

 ラジオでは、本を読んでこなかった時代の人は、AIに仕事を取られ、残った仕事の各分野を本を読んできた世代が担うだろうと予測していました。本は、人間本来の創造力を育てます。今からでも遅くない!かな?
 
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