エイプリルフール前日

 1年前の明日、母が亡くなります。何もエイプリルフールの日を選ばなくたって、とも思うのですが、どうにもやり切れません。

 事故でなければ、人はその時を選んでいるのでは?と g-mon は、思っています。母もそうなのだと思います。それだけに痛々しく辛く思います。

 この世の中は、自分でどうにも成らない事が殆どで自分でどうにか出来たと言う気に成れるものは、ほんの一握りもない事に人は、なかなか気付きません。

 それどころか、子供達は自分1人で大人になったように振る舞い、大人達も良きにつけ悪しきにつけ自分だけの世の中のように振る舞います。

 それで良いのだと思います。所詮、自分が出来る事など、この宇宙における、たった一輪のスミレの花びらに付く露ほども無いのですから。

 早いもので1年、思い出さない日はありませんでした。まあ、心の中に生きていると言うやつでしょう。明日から4月、季節は春です。
 
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