翻訳業

 後輩たちに教えるために久々、統計のお話を勉強しました。が!なんでこんなに面倒に書いてあるのでしょうか?1つの意味に3つの表現を使ってます。その上にチョコット言葉を足す事で意味を少しづつ変えてます。

 沢山お勉強をしている学者先生方には、下々が聞き慣れない学者先生方だけが使う言葉があります。当然の事ながら一般の人(後輩達)は、それを3行ぐらい読んだところで頭から湯気が立ちます。そして、そっと本を閉じてしまいます。

 まあ、学者先生様に限った事では無く g-mon も数段飛ばして話してしまう事も多いので、人のふり見てわが身を思う、相手の立場に立って物事を伝える、キット学者先生と後輩たちの間にも、誰か通訳が居るのでしょう。

 社内の統計専門家(大学院で学んできた人)に聞くと「こういう表現に成らざる負えない」との事、彼の頭の中も同じのようで結果、何時ものように g-mon が翻訳用の資料を作る事になりました。そう、それが仕事なのですから良いのです。
  
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