伝え方

 状況確認のメールを打つ。その1粒が、大きなウネリの引き金になる。ほぼ同時に今は、誰もその繋がりを思い描かない場所に数年後ウネリを受け止める大きなクッションの役割をする種を蒔く。

 ウネリが大体形になったところで次の仕事に移る。それを時に深く、時に広く何度も何度も繰り返し人と人とを繋げながら新しい仕組みとそれを改善する環境を提供するのが g-mon の仕事です。

 昨日は、海外課と代理店への情報提供のありかたについて話し合いました。日本で販売して代理店の活動範囲に持ち込まれた製品情報をどの程度深く、どの程度広く、情報公開すべきか?。

 彼らに考えて頂き、調べて頂き、シナリオを作って頂き、コンセンサス取って頂く宿題を出しました。この時点で g-mon の中で、海外で使われている全ての製品情報を集める構想は固まってます。

 毎年全体最適化の全体の範囲が広くなり、各階層も深く緻密に成って行きます。もちろんそれは、縛られた仕組みでは無く、各役割の意思どうしが語り合え変化し合える仕組みでもあります。

 さて、この全体像の概念をどうやって次の世代に伝えよう ・・・

 読み返して笑っちゃいました、何様?今朝は、キットそう思ったんでしょうねー、寝ぼけていたんでしょう。よきかなーよきかなー(笑)
 
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