ベルリンの壁

 腑に落ちました。会社の中に2つのグループが存在し、片方は直観的に仕事を進め大ナタを振りかざし体面を重視する。もう一方は、現状把握を第一と考え密かに事を進め実績を重んじる。どちらかと言えば、声の大きい前者が優位か?

 前者は、運も合わせた才能が無いと成れません。後者は、何度もの失敗とそれなりの学習を積み重ねなければ、成れませんが才能は、そこそこで良いのかも知れません。どちらが良いと言う話では無く、どちらもが協力できる事が大切。

 全社一丸と言うキャッチフレーズは、良く聞きますが、そう簡単では無い事は誰もが知っています。では、その方法は?

 壁を壊すで何か無いかと考えた時に、ベルリンの壁をハンマーで壊す映像を思い出しました。東ドイツ政府が「今すぐ全ての国への出国が自由になった」と誤発表→国民が「西ドイツに自由に行けるぞ!」と大挙して国境を通過→「なら、こんなの要らないじゃん」とハンマーで壁を壊しだし→「いいのか?」と警備兵は固まっていた。で、東ドイツ崩壊で今に至る。

 うーん、政府が何か良い誤報を出してくれるのを ”密やかに待つ” この手、使えないでしょうか?何かのキッカケでお互いが協力し合う事が出来る。ドイツにとって、それは幸せな事だったのだと g-mon は、思います。
 
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