世界で1番

 社長が言う「贔屓の顧客を増やす」を g-mon 風に言い直してみると「世界で1番愛される□△のメーカーになる」でした。買ってくださった方が「長く使いたい」「次もここから買いたい」と思って頂ける「お客様が必要とする製品と付帯サービスを提供する事で達成できる」と考えます。

 「贔屓と愛される」意味は、同じで言い直す必要があるのか?と問われれば、頭の悪い g-mon の場合には、言われた事を消化するために g-mon 風に並べ替えたり置き換えたりする事が必要と答えます。多少なりとも誰もが行うべき事であり、腑に落とすために必要な作業です。

 同僚達には、同僚達1人1人違った課題があり、腑に落としかたもそれぞれです。それでも、何度も話し合い、考え、行動して、やっと最近、社長の仰られる「贔屓の顧客を増やす」の意味が共有されてきました。これから少しづつ会社全体にそれぞれの解釈で浸透していくと思います。

 人それぞれ、それで良いのです。同じ方を向いていれば、それなりにベクトルは、揃い、それぞれの個性も発揮でき、融合するからこそ、新しいアイデアが生まれるのです。それぞれが、自分らしく出来る事を頑張る(楽しむ)、その時、イノベーションは、生まれます。
 
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