g-monが始まる日

 ソフトウエア関連部署の活性化を依頼されていて「学習・ルール・環境」の改善の他に1つ思い付いたので社長に話に行きました。ウンウンと最初は、楽しそうに聞いてくれていたのですが途中から上を向いたり下を向いたり唸ったり。で、突然怒られました「それを g-mon さんが言って来ちゃダメなんだよ!」と。

 g-mon も以前からそう思っています。誰がそう仕向けたのか、この会社の社員さんは、明らかに嫌な仕事、間違っている仕事でも、顔は嫌そうですが嫌と言わずに実行するんです。ストレスを溜めながらです。何故「理由を教えてください」とか「それは間違っています、正しくはこうです」とかを言わないのでしょう。

 同僚に言わせれば「バカなんじゃないの!?」では、ありますが、1人1人はとても優秀で、中には光る方も居ます。野球の天才もサッカーの天才も科学も文学も天才はいますが、生まれた時から天才だったのではなく、やはり周りの協力や運の良い環境があったればこその天才であり何かを自主的に始める力を持てるのだと思います。

 g-mon がソフトウエア関連部署の活性化について4つめに提案したのは「遊び」です。色々な機材や多少の予算と場所を用意しやりたい事を考え試し失敗し怒られずにまた何度でも試せる環境を用意する事でした。それを「若いソフトウエア担当者などが言って来れば幾らでも予算は付ける」と社長は仰っていました。事は、簡単です。第二、第三、第無限大の g-mon を誕生させて見せましょう。
 
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