g-monの終わる日

 ズット1人でやってきましたので、情報システム管理部へお願いに行こうでは無く、g-mon さんのとこにお願いに行こうと言うのが一般的になっています。数千万円ですと流石に気が引け届を出しますが数百万単位の購入品は、書類を経理に持っていけば、その場で社印が貰えます。

 どちらも会社にとって良い事ではありません。一流の会社に成るためにも邪魔です。経営側もそれは感じているのでしょう、足を引っ張る人は、そこを狙ってきます。この辺の駆け引きは、サラリーマンとして楽しいのですが、試したい事が多過ぎて、なかなか遊んでいる余裕がありません。

 g-monの部署で育った人財を他部署に送り出そうなどと勝手な構想はありますので g-mon塾は、今暫く置くとしても、仕事を依頼される仕組み、予算を管理する仕組み、そして今までの学習と経験を伝え広める仕組みを5年、、3年?うーん、厳しいけどさぼっていたのでそのくらいで進めるべきなんでしょう。

 会社の中から g-monさんへが消えて、情報システム管理部へが一般になる日、その日が g-mon の終わる日であり、やりたい事、試してみたい事、そして知りたい事が山ほどある、本当の意味の”The Future of The g-mon’s Dream”が始まる日だと思っています。(調子に乗り過ぎかも知れません、足元確認注意!)
 
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