偉いとは大変な事をする人を指す

 仕事において、担当する業務に精通している事は重要な事だと思います。ただ、与えられる役割が大きくなるにつれ、隅々まで精通している事は、難しくなります。

 でも、そこで諦めたり無視したりしてはいけません。物事の通りが理解できる程度には、精通し、報告のあり方を取り決めたうえで、信頼できる仲間に任せるべきです。

 これにより、自身が理解する業務に広がりと奥行きが生まれます。それだけで十分でしょうか?いいえ、それだけでは、全然不十分です。時間の観念が抜けています。

 基本的に今年起った何かしらは、昨年実施した事柄の結果でしかありません。結果は、小さな改善の積み重ねであり、それは過去に数年先を計画し実施した歴史です。

 したがって、過去を振り返り先を予測し近未来を計画し実行する。その範囲が広がり、当然、話し合うべき信頼できる仲間も増え、1日の大半がその処理で終わるでしょう。

 このことを自身の頭脳で心で認識し消化し潰れなかった人だけがより大きな仕事を任され達成する事が出来ます。それは可なり大変な(偉い)事だと g-mon は、思います。
 
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