小さなイノベーション

 トラブルがあり出足で躓いた昨日の会議、それでもメンバーのフォローで何とか1つの区切りを付け、後は何時もの相手次第、出来れば伝わって居て欲しいが本音ですが、こちらの技量も少ないので心配であるところです。

 伝えたのは、会社の中の小さなイノベーション(仕事の仕方の変革)に対し「もっと簡単にできないのか?」「もっと早くできないのか?」「それで正しいのか?」の問いに、メンバーが熱く語ってくれたのが大きな救い、人ひとりの発言は蚊の鳴くよりも小さし、が耳障りでもある。

 もしこの小さなイノベーションをやり遂げることが出来たならば、小さな会社の歴史に確かな1ページを新しい1ページを残すことが出来る。その最初のメンバーが誰と誰であり、そこから絶えず改善する仕組みが生まれ当然のように後に続く人が大勢現れる。

 社員が100人以上いても、そんな事を考え実行するのは、1人か2人、それが4人に増え、今は10人に増え、更にそれを一緒に考えてくれる若い人たちが加わりつつあるのが何より嬉しい。大きい事は出来ないけれど小さな小さなイノベーション、この夢があるから頑張れる。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する