伝達力

 そろそろ生命保険の掛け替え時期なのですが、若い時は g-mon が死んでも子供たちが大学まで行ける額を基準にし、子供が大きくなってからは、momoさん(嫁)がそれなりに楽しく暮らせる額を基準にしましたが、社会福祉もそれなりに手厚く大病しても保険がきく日本においての基準をどのへんに置こうかと悩んでいます。

 何かを決める時は「情報×解釈力×価値観」で決まると思います。

情報:ある意味引出の数かも知れませんが大概の場合は不足しています。これをどうやって埋めるか?ネットや友人に聞く、本を読む、授業を受ける、さまざまな方法がありますが、これが基礎になることは間違いないでしょう。

解釈力:いくら情報があっても何を意味しているかが理解できなくては宝の持ち腐れです。自身の経験や知識と置き換えて情報が指し示す意味を理解し結果予測される先々と比較してみる、大切な作業です。

価値観:ただ結局これなのかも知れません。こっちが正しいと分かっていても、やっぱこの車が趣味だから、あいつの言う事は気に食わないから、なんて結論が出る事はよくあるパターン、家族で決める事でも抑えるポイントですね。

 さて、このお話はビジネスでも使えそうです。次のプレゼンあたりに組み込んでみようと思います。思いを伝えるために。
 
コメント

全体の受け取れる額は同じなのに、
本人を生かすための保険より、
残された人が生きるための保険の方がおやすいの。

治療費うんぬん考えればそうだけどさあ、
なんかすごく悲しい気持ちになった〜〜。

そんな気持ちも伝わらず
とりあえずまーさんは
生命保険に加入したことで怯えてます(笑)

ぽぽさん それが普通の男の反応です

多分99%俺の死ぬのを待ってるのか?と最初は思うのですが段々慣らされてそれ(子供や嫁のために保険に入る)が普通なんだろうと何時の間にか思わされるようになります。。

それでいいのです、大事なのは如何に余計な心配や不安を掛けないように黙っているかです、知らなければ男は幸せなんです♪
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