100年

 社長の夢が「会社を100年持たせる事」でしたのでこのような本を買って読んでみました。

あたりまえが書いてあるのかも知れません

100年でしたら今は人の一生ですがその内働けるは、頑張って50年ぐらいでしょうか?社長として会社を切り盛りできるのはさらに短く20~30年?

 では、20~30年先を考えて今を生きているかと言うと、そういう方はあまり多くないように感じます。もし30年先を考えずに経営し100年もったとしても、それはたまたまと言う事ですよね。

 運ももちろん必要ですが200年以上続いている老舗が世界に5,586社ありその内56%が日本(ドイツ837社、オランダ222社、アメリカ14社、中国9社、その他)だそうです。

 家訓などにて何故この商売に価値を見いだせて頂けたか、と言う謙虚であり科学的な分析がそこにはありました。そもそも伝えたい思いがそこにある。社長は、何故100年持たせたいのでしょう?お聴きしたら楽しそうです。
 
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