例え話

 以前は「g-mon さんの例え話は、よけい分からなくなる」言われたものです。お蔭様で、色々経験を積ませて頂き引出の数が増えたので最近は、頷いて頂け深く理解して貰える事も多くなりました。

 ただ、この例え話、経験から専門家の方には使えない事が多いようにも感じます。専門家の方には、その専門範囲で話す必要があり、下手に例えると時に怒りの反応を示される事もあります。

 1つの事に、真面目に、真剣に取り組まれていると言う事でもあるのでしょう。が、人は基本、新しい事と出会った場合には、過去の自分の経験に置き換えて(例えて)理解するのが通常では?と思います。

 そう考えると、そこで怒られるのはどうかと?経験、引出の少なさ、置き換える能力の低さと言うのも多少は意識する必要もあるのかも知れません。それも個々の特性、理解した上でのお付き合いが重要かと。。
 
コメント

たとえ話ってもちろん頭が良くなくちゃ出来ないんですけど、頭の回転が良くてジョークが効かせられる人じゃないと難しいと思いました~
友人にすごくたとえ話が上手な人がいるんだけど、「何故この話題をこの事にたとえて上手に話せるんだろう?」といつも感心しちゃうし、笑っちゃいますよね♪

マリウスさん 軽いジョークを入れられるといいですね

例え話も相手の知っている事に合わせて話さなくては通じないと思うのです。
なのでやっぱり相手の事を知っている(知るようにしている)ことは重要だと思います。
お友達は、人を観察するのが上手なのでは?
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