パズル

 ソフトウェアの設計方法を整理していたら、思いのほか複雑な事に気づいた。

 基本は、目的機能から展開した段階的機能関連図(論理構造)で、それはある程度の段階でフローチャートに書き表すことが出来る。

 次に整理しておかなくてはならないのはソフトウェア構成、ハードウエァに乗るOS、そしてどのようなミドルウェアを乗せてどんなアプリケーションでまとめるかを整理する。

 3番目が物理構造(モジュールとデータ)ですけどビュー、メソッド、データーストア(テーブル)の階層構造をどう整理するか、モジュールやdllを論理構造と結び付ける。

 最低3つの構造を1つの機能として組み合わせるのがソフトウェア開発(と今は理解)。ビュー設計は、オブジェクト指向だし張果老さんは、こんな仕事をしていてよく頭が壊れてしまわないもだと思う。

 人には向き不向きがある。苦手な人は、この辺で躓くのかも知れない。でも、学び理解する事は、とても楽しい。組込みソフトの開発をやってみたくなった・・これが g-mon の悪いクセ。
 
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