方向性と責任

 「仕事をお願いするにあたって、全体の方向性を示さなくてはならない。それにそって、個々の方向性を確認し、話し合い、1つ1つの方向性を決めて貰う必要がある。そしてその連鎖は、TOPから最後の1名まで続くようにしなさい」と社長が言われいます。

 忙しく働くのは、楽しい。ああしろこうしろと命令するのも楽しい。人によっては、上司や部下、同僚に自分の意見を押し付け責任をなすりつけるのが楽しい。自分勝手に働く事が本当に楽しい g-mon 大変反省しなければ、いけませんでした。

 営業企画と技術ソフト開発に続いてサービスも g-mon 達との会合後に自分達だけでの会合を開いてくれるようになりました。「その方向で」とは、随分前から言ってきたつもりでしたが、やっと核となる人が現れ「責任を持とう」と動いてくれるようになりました。

 でもこれで終わりではないのだと思います。予算や自分達だけでは調整できない事を沢山発見するでしょうから、その準備は進めなくてはなりません。更には、彼らが結果を出したとき上司、同僚などの関係者が活動を褒めてくれる環境も必要です。

 方向性を示し彼らが権限を引継いでくれました。ですので1人立ち出来るまでは、見守る責任があるでしょう。でも、それはたいして長い期間では無いと思います。
 
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