大変だけど楽しい

 プレゼンのレシピを考えるのですが先日作ったのは、新人さんにチョットだけ別会社のベテランさんが手伝う構成でした。が、お客様の都合で別会社のベテランさんが発表できなくなり、それではと新人さんの先輩が発表に参加となりました。

 最初、そのままの原稿で読み合わせ、最構成を行ってくださったのですがどうも違うと思います。新人さんの役どころ、先輩の役どころを上手く切り分けないとプレゼンのインパクトが無くなってしまうように思われます。

 自己紹介は、簡素に書き換えて、3つのテーマをまず宣言し聞き手に準備をさせる。そこからは新人さんと先輩の掛け合いで、まず新人さんが1つめのテーマにそって事例を紹介、締めに先輩が要点を一言、これを3つ繰り返しまとめへ。

 イメージは、新人さんが事例の良いところを話し場を和ませ、先輩さんが問題定義を行い嫌われ役になる。最後に新人さんが1年間の感想をのべ丸く収めて終わる。で、悪くないんじゃない?あは!何のことかわかりませんよね(汗)

 g-mon 下手なりにプレゼンもしますし仲間のプレゼンも手伝います、練習もします。ただ、大先輩達は「練習しない、するとその場の空気に合わせられなくなるから」と仰られていました。なかなかその域には。。

 世の中上には上が居ます。凡人は、出来る事から何度も練り直して、で良いようにも思います。その先に大先輩達がいるのでは?さてと、プレゼン案を投げてみなくては、大変ですが楽しいです!
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する