公園と病室

 母の病室から見下ろした所に小さな公園があります。今日は、風が強いのに幼い兄妹がご両親に見守られる中、走り回っています。

 舗装された通路から僅かな坂になる芝生を走り滑り台のある砂利広場に駆け下ります。キット色々な感覚をその足にその肌に感じている事でしょう。

 母は、点滴の針がなかなか上手く刺さりませんでした。それで看護婦さんが4人も入れ替わり最後は横になり何とかなりましたが都度看護婦さんにあやまる母。

 細い腕に老いた胸に色々な感覚を感じているようですがその多くは感謝なのだと思います。看護婦さんを見る母の笑顔にそれを感じました。
 
コメント

点滴の失敗は痛いのに、4回も!
謝りながら、笑顔で看護師さんを見つめている
お母さんの優しさが伝わって来ます

早く良くなりますように!

静さん ありがとうございます。

良い病院だし母も気丈夫だから今回も大丈夫でしょう。

このところ小さかったころの事をよく思い出します。
それと芝生やジャリ、風や雨の感触もよく思い出します。
生きてるっていうのは、こういく事なのか?などとも思うのですが
本当のところは、ズットわからないのでしょうね。

私も一昨日点滴何度か失敗してしまい、「ごめんなさいね」と言いながら血管探しました
老人は血管が細かったり、もろかったりして出来ればしたくないんです
まして大学病院でも県でも基本点滴はDrがするので慣れてない(採血は出来るんですが)から、もう大変!
汗だくでどうにか刺せました

刺される方がもっと辛いとは思います(私も刺されるのが嫌いなので・・)

お大事に

マリウスさん ありがとうございます。

本当に大変なお仕事ですよね。

母は、若い頃から欠陥が細いのですが歳を取ってなおさら細くなるのは自然な事、看護婦さんに苦労をお掛けしてきましたがなおさら申し訳ないと思うようです。

私としても母の命を繋いでくれてありがとうです。やっぱり感謝です!ありがたいと思います。

この気持ち、ちゃんと伝えたいと思います。
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