気付き

 よく思いつく、気付く人とあまり思いつかない気付かない人がいる。どちらかと言うと後者の方が幸せか?でも気付くに生まれてしまったら直せませんよね。

 以前、一人の女性が「普通に育てられ、お見合いで結婚し、毎日食事を作り、子供を育てあげ、平凡に死んでいく。それも幸せなのかもね」とつぶやくのを聞きました。彼女は波乱万丈、でも今は次の気付きが見えないのかも知れません。

 生きたあかしとまでは言いませんが、自分はなんなのかに気づく必要はあると思います。そしてその中の何割かをまとめ、形にし伝える。その気になれば若いうちはそれをどんどん実行できるでしょう。では、歳を取ったら?

 長い年月を掛けて気づいてきた事を焦らずじっくり形にする。そしてそれが社会の幸せに繋がるのかゆっくり考え形を修正する。そこには、新しい気付きが生まれるはずです。気付きに終わりは無いのですから。
 
コメント

何事もなく、何も気づかずごく平凡で一生終わる事の方が難しいかもよ
それに大変かもしれないけど、何か問題があってそれを克服していった方が人生生きた感があるんじゃないかな(^ー^* )

マリウスさん は、幾つも克服して気ましたものね

それは間違いなく才能だと思います。
幾らでも辛い事、嫌な事はありますけど最終的に前を向いて歩きだせる。
そこには、良い気づきがあるのだと思います。

ただ、人それぞれですからAが良くてBが悪いと言う事ではなく私達にはそれがあっていると言う事だと思います。
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