自慢の田舎

 父方の実家、青根とは良く付けたもので山奥深く朝もやの中ではまったくの青の世界、うねうねと続く稜線は、雲に根を張るがごとき、小さい頃寝ぼけて起きて、ここは生の世界かと疑った事を思い出しました。

なんとも美味しそう、でもううちの子、トマト嫌い(笑)

 青根でとれたトマトをたーくさん送ってくれました。過疎やなにやらと言われますが、何年も苦労してリンゴが収穫できるようになったり、花のイベントを企画したり、澄み渡った豊富な水に恵まれたキンプ場以外にも頑張っているんです。

 今の時期は、鮎が川苔を食べてどんどん成長しています。じーちゃんは、鮎釣りの名人、でもそれだけかなー?漁長だったので河川工事の時に国と交渉し奥道志の鮎を残した人です。それだけは、偉いのかな?

 それにしても見事なトマトです。うちの子たちは生は苦手ですので幾つかはパスタやピザにして貰いましょう。そして食事の時に青根の話を沢山したいと思います。じーちゃんの事、自然の事。 
  
コメント

子供のころ買い物につき合わされ、その途中の農家からよく野菜を買ってました。
トマトやきゅうり、もぎたてをばくばく食べてました(^^)

あいびすさん 素敵な経験をお持ちですね♪

私にも似たような経験がありますが考えてみると買い物に付き合わせるメリットは、母親にはあまり多くなかったように思われます。
他に子供を一人にするのが心配など理由は色々付けれますが最近思うのは、母にも子供と一緒の時間が大切だったのだろうと言う事です。

もぎたての野菜、美味しかったですねー♪
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