おさらい

 仕事始め初日から会合が続き何時仕事するんですか?と自問自答、ありがたいことです。その中で少し大きな会合がありそこでPDCAと見える化について述べましたので整理のために記させて頂きます。

皆さま良くご存じのPDCAですが、2つあります。
①計画を進めるための
Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(処置)

②問題解決のための
Plan(気付く)・Do(共有)・Check(アイデア)・Act(改善)
です。

2つの関係は
計画を進めるためのD(実行)は、→ 問題解決のためのP(気付く)
につながり
問題解決のためのA(改善)は、→ 問題解決のためのC(評価)
へと繋がり多重構造のPDCAとなります。

 どんな計画でも実行すると大なり小なり問題が明らかになります。明らかになったら問題解決のためのPDCAを回します。難しい計画ならば問題は何度も明らかになるでしょう。ですから何度も何度も問題解決のためのPDCAを回す事になります。諦めないで。


 g-mon が理解している見える化は、無理をせず現状把握が出来る状態にする事、つまり問題が直ぐに見つけられる状態にする事と解釈しています。ちゃんと見えれば、PDCAを回す事が出来ます。ただ一般には「隠したい・囲いたい・気付かない」などの障害がありますから見せる工夫が必要となってきます。

見える化に必要なものは、
①場所、、職位、時間と目線を変えて見る工夫
②見せようとする意志
③見せる知恵

①当事者意識
②組織能力
③高い志の構築
です。

 g-mon の会社に不足しているのは、組織能力ですがこれの根本原因は、時間軸や職位、空間を移動しての見る目、見方が出来ない事なのではないかと感じています。「遠くの現象を直ぐに解決させようとする」「目の前の問題を原因を追究せず叩いて回る」と言った行動は見えていないと言う事だと思います。

 そこで g-mon は、見える化を意識して頂くために計画を進めるためのPDCAにResearch(十分な現状把握)とFollow(継続的に管理する)を付けRPDCAFにすることを推奨しています。もちろん優秀な企業様に置いては当たり前な事なのでしょうが 「良く調べないで行動に移る」「やりっぱなし」と言った傾向が見られるので注意したいものです。

 さて、会合でどこまで真意が伝わったか、それなりには行けたと思うのですが学習は「インパクト×回数」で身に付くものです。もう少し頑張りたいと思います。

・・で何時仕事するの?(゚_゚;)タラー・
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