社長業

 momoさんから「12歳で社長(現在中学生)」になった人が居ると聞いてビックリ!アイデアを持っていますし進め方も素晴らしい!でも社長?そうか起業してしまえば誰でも社長、問題はそれを継続して行けるかですね。

 毎年10万件近くの開業があってその後3年程度での倒産率は80%に近いと聞きます。10年後まで生き残るのはなお少なくこれが30、40年を区切りで壁に当りまた越えられる企業が絞られます。

 当初は、数人で始め意思疎通も比較的スムーズですが幾つかのアイテム(市場・商品)に分散される中で分業が始まり会社組織としての活動に移りますが創業者はある意味全てを経験しているので把握は比較的容易ですが次世代となるとまた違った視点で経営を行わなくてはなりません。この辺が難しいのでしょう、誰だって初めての事には戸惑い失敗もあります。

 もしかしたら社長業に大切な事は、善き理解者、協力者を持つ事なのかも知れません。自身と違った考え方見方をするブレーンが側に居てくれたら。?これは社長業にかぎたっことでは無さそうです。だれだってそんな人が欲しい、それを友達とか仲間とか呼ぶのでしょうか?彼の発展を祈りたいと思います。

 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する