購買業務

伝わったような伝わっていないような・・

購買納期管理システムに分納と納期変更仕様を追加しました。担当するのは、もちろんサプライヤーさん、購買受入担当さん、購買納期管理担当さん。

購買受入担当さんは、分納時の次の納期を確認します。
・これを達成するために、サプライヤーさんは、次の納期を入力した後に分納処理が出来るようシステムを変更しました。

購買納期管理担当さんは、何時要るのか確実に連絡します。
・これを達成するために、サプライヤーさん注文受付画面で変更された納期確認が出来るようシステムを変更しました。

もちろんお互いキチット打合せをした後に落さないようにするためのポカヨケではありますが購買担当の方々が考えた良いアイデアだと思います。

購買納期管理システム自体は、もう10年以上前に出来たものですがやっと機能し出してきた感じ、長かったー。でも、個々の動きは理解してくれたようですが全体の流れとなるとまだ説明できるレベルでもなさそうなところがやや心配なんです。

購買業務とは、
必要なものを必要な時に必要な場所へ必要な数だけ用意する仕事です。
更に言えば、必要なものには、適切な品質・適切な価格と言う意味が含まれています。
そう、納期管理は購買業務のごく一部なんですよね。

さてさて、g-mon がこの会社にいるうちに購買システムは、それなりの完成を見るのか?最近少し加速してきたからもしかしたらギリギリ・・無理かなー。。
コメント

分納という機能は必要なことなんですが
以外と半導体などをやる所だと
分納されても困ることが多いですよね。

揃わないと基板に打てない(搭載できない)…
ってこと多いですし。
※複雑でも機械だと数十分とかで打っちゃいますし…

Nowさん ありがとうございます。

購買計画が立てられないと言う結果が分納ですから、それではダメでしょう。
購買って難し仕事ですよね、設計やラインは当たり前で、市場や為替まで知って尚且つ正しい折衝が出来なくてはいけないんですから。
でも、わが社はマダマダ3流以下、何でもこれからです。ですので、先は明るいです。(笑)
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