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大学は何を教える?

お友達の論文に付き合って少し考えてみました。

テーマ:大学で育てる人材は


言葉の展開

大学⇒育てる⇒教える

は正しいでしょうか?
正しいと仮定して。

何を教える
・学問を教える(知識を更に深く探究する術)
・技能を教える(知識を社会に役立てる術)

と言った切り口が見えてきます。


・学問を教える
学問⇒一定の理論に基づいて体系化された知識と方法(と仮定する)
教え⇒学問の専門家を学者と呼ぶ(と仮定する)
この場合、
学者は学者を育てる

・技能を教える
技能⇒あることを行うための技術的な能力(と仮定する)
教え⇒技能の専門家を教師と呼ぶ(と仮定する)
この場合
教師は技術的な能力者を育てる

となると思います。

経験が無いのであくまで推測ですが
大学では、学問も技能も両方教えているのではないでしょうか?
技能の中には
ビジネススキルやコミニュケーションスキル
なども含まれていると聞きます。

それら全般をひっくるめてやはり
大学は生きる術を教える
で宜しいのではないでしょうか?

追記
読み返し結論まで言っていない事に気付きました。
(/-\*)

大学には学者さんが居ると言う点が大事だと思います。
学生に教えるのはその知識です。
結果
大学が育てるのは教わった知識に科学反応を起こす人材です。

まだダメかも知れません(汗
コメント

一生大学で勉強しているんなら、学問や技能を教えていれば良いと思うけど社会に出ればその知識は半分、コミュニケーション能力をアップして、協力して仕事をやり遂げる事が半分だと思います
どの職種でもそれが出来ない若者が多くなっているような気がします(・・;)

マリウスさん私もそう思う。

その上学生を育てようとチャント対応する企業も少なくなったように思います。
> コミュニケーション能力をアップして、協力して仕事をやり遂げる事が半分
この部分を大学でもう少し教えてもいいのかも知れませんね。会社だってもう少し長い目で見るべきでしょう。
ただ当の大学生がどう思っているのかは私知りませんけど(汗
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