定時で帰ろう

 「小さなチーム、大きな仕事:デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン」起業家自身が成功のポイントを分かりやすくアドバイスしてくれる本です。大きな会社であっても実際には部署、課、班単位で活動していますから見方を応用すれば十二分に使えると思います。共感するところが多数あり、お気に入りの一冊です。

マネージメントのコツ集?

 基本を覚えた方に更に期待し仕事を沢山するよう要求する必要がある時に120%とか倍働けとかはダメだと言っています。何故なら人によっては倍頑張ってしまう方がおりその場合体を壊してしまうからです。ですので要求するなら10倍利益を出して下さいと言うようにしています。誰も10倍働く事は出来ません、結果として頭を使い今のまま、もしくは今以下の時間で10倍利益を出す方法を考えてくれるからです。

 以前は、人を募集する時に「誰でも良い只1つ、話を昔々で始めてめでたしめでたしまで書き上げられる人が欲しい」と言う条件を付けていました。そんな人は大勢いると思っていましたがそうでも無いようです。めでたし:ビジョン、昔:条件、ストーリー:計画となるのですがこれを考え実行できる人は自分自身をマネージメント出来ている人であり過去になんらかの成功体験がある方だと思います。

 必要な理由が分かっていての1時的過度労働が重要な時もあると思います。ですが慢性的に残業をしている方々を見ると考える事をやめてしまい更に悪い事に自身が頑張っていると誇りにさえ思っています。最悪はそれを褒める上司、必要な仕事であれば感謝する事は重要ですが何の手も打たないとしたらその部署は来期も再来期もズット同じ仕事の仕方をしているでしょう。そして時代遅れの部署になります。

 ここに書かせて頂いたのは、日頃会社で仲間と話している事柄なのですが、今回ご紹介した本では分かりやすくシンプルにビジネスに必要な大切なポイントをアドバイスしてくれています。読みやすいから先ずは立ち読みで(笑)お勧めです。
コメント

本当にgさまは勉強家ですね!
仕事に関する(生かせる)本は研修や研究発表の時ぐらいしか読まないもんね~
今「置かれた場所で咲きなさい」を読んでますw

マリウスさん 良い本のご紹介ありがとうございます。

他のブログなどでザットですが内容紹介を読み感銘を受けました。ぜひ私の書棚にも加えたいと思います。

それにしても今のお年寄りは元気がいい!私もそうありたいし元気なお年寄りの活躍の場がもっともとお増えるといいですね。

「置かれた場所で咲きなさい」は、仕事にも生かせる本だと思います。
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