夏休みの宿題

 そろそろ会社も夏休み、この所は、社長や何時も助けてくれるお仲間に g-mon の考えに対する意見を聞きながら将来の自分の職場や役割について考えて居ます。

 g-mon の仕事システム管理は、同じぐらいの規模(100~200人)の会社ですと1名体制が多いようです。更に調べてみるとその内容の多くが外の方との繋ぎ役、どちらかと言うとどこに何を相談すれば良いかを知っている方と言う印象を受けますが、で無ければ1人ではこなせないかな?とも思います。

 g-mon の仕事は大きく分けて「インフラ管理・ワークフロー開発・プロセス管理」の3つです。

・インフラ管理
 拠点間VPNから有線無線LAN、サーバーから個人のPCセットアップに修理、メンテナンスあたりが中心ですがこの仕事は後10年もしたら半分ぐらい20年後には多くがクラウドの世界になってしまうのかな?と思っています。
(長い目で見れば社内で必要な工数は、ほんの少しになる世界ですね)

・ワークフロー開発
 ワークフローを自社で開発しているところが g-mon の会社の強みです。開発速度が速いのと現場と一緒になって開発しているので職場の活性化に繋げる事が出来ています。
(現場の子達が自力でプログラム出来るよう力を入れていますが中心となってプログラムをしてくれる人は今後も必要です)

・プロセス管理
 全社いたるところのプロセスを改善していくこの仕事に付いては、何故 g-mon が?と言うクレスチョンがズット付いてきているのですが他にやる方が居ないのでしたらしかたがありません。
(でも仲間が覚えようと頑張ってくれています。覚えたその先には自分たちで更に良くしてくれると思うし、その時こそ本当のチームになり、この仕事は会社全体に戻したいと思っています)

 結局のところ20年30年と先を考えて行くと今やっている仕事の進め方は、会社全体の為になると言う点において正しく、その中でシステム管理と言う仕事の残し方も見えて来ました。

1.守る仕事:システムは絶対に止めてはいけない。
2.攻める仕事:プログラムを組み絶えず業務を活性化させる。
3.融合する仕事:有機的に協調し刺激し合う組織として活躍する。

 と言ったところでしょうか?

 今はもう毎日仕事に追われまくりでユックリ考える時間もありませんがもう直ぐ夏休み、仕事を少し離れたところから落ち着いた気持ちで仕事を見直し、それでは具体的にどう進めるのかについて考えてみたいと思います。それが今年の夏休みの宿題です。
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