FC2ブログ

コーチング

 前日は会合の結果を精査し遅くなり昨日はPC修理が朝と昼に入り夜はトラブル対応、急な相談とまあ人気者!♪(笑)

 結果が伴う忙しさは、好きです。何かある都度その先の夢に近づいて行くのが分かるからだと思います。今日は事業計画展開のお手伝いをし繰り返しになりますが目的と目標について話しました。

目的と目標を作るには次の事がなくてはならない
・目的
 自分のやりたい事をもっていなくてはならない
 業務で欠如している事がわかっていなくてはならない
・目標
 現状把握が出来ていなくてはならない
 やる範囲や結果の評価の仕方がハッキリしてなくてはならない

 おのおの2つの項目を上げましたがこの2つの項目が合わさったところを探せば目的と目標は明らかになると思います。
 夢のある目的と具体的な目標であるかどうかは次の行動、達成する手段がすらすらと出てくるかどうかで判断できます。

 先日コーチングと言う本から学んだミドルチャンクと言う言葉を使いました。大き過ぎる問題は次のイメージが浮かばず小さ過ぎる問題はその事ばかり気になって真の問題が見えなくなる。ちょうどいい問題(ミドルチャンク)は、想像を掻き立て良いアイデアを次々生むと言った具合です。

 ちょっと話飛びますがチャンクについて同僚がネットで調べたそうです。で、g-mon が良く使っていた「なぜ?と言う言葉を使わない方がいいようですよ」と教えてくれました。実は、g-mon 本を読み返していてその部分に注意をしてなかったなと思っていたので驚きです。

 QC手法などでは、なぜなぜを繰り返し真の問題を見つけ出せとあります。g-mon はこの手法を長らく使ってきましたがコーチングの本には
・なぜ?どうして?は、一見オープン・クェスチョンの形を取りながら、事実上、相手を詰問するクローズド・クェスチョンとして用いられることが非常に多いように思います。
とあり代わりに
・何が?何を?を使う事で、問題の奥にある潜在的な問題をはっきりさせることができます。どのように?どうやって?はその潜在的問題に焦点を当てて、発展させることができます。(コーチングマネジメント:伊藤守さんより)

なるほど!なぜなぜに慣れていない人には特に有効と思い昨年あたりから使い出していますが他にも雰囲気などもっと作らないとダメでしょうね。考えて色々試してみます。同僚さん、ぽぽさんだけでは収まらず最近ライバル多いなぁ~♪

花結構いい感じです。

もう窓枠におさまりません。

会社で育てるのにお勧めとかあればお教えいただけると・・ありがたい!
m( _ _)m
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する