何時でも始められる

 「20歳のときに知っておきたかったこと:ティナ・シーリング」久々に刺激的な本に出会いました。
 この本を薦めてくれたのは、今年入社の新人さん、彼女も父親に薦められたそうなのですが、もしあなたに「500円をあげよう。考える時間は充分与えるからこれを元手に2時間で出来るだけ増やしなさい」と言われたら何をしますか?そんな事は無理と諦めるでしょうか?そんな授業を行っている先生の本です。

困難をチャンスに変える!

この本を読んでとくに思ったのは、
・g-mon は、心が固くなっていた。
・企業家と言うのは何て自由な生き物だろう。
の2点です。

 ここ数年、過去にやろうと思った事を実現するためにコツコツ仕事を進めてきましたがその基本は、周りは気づかないが今やっている事は正しい、と言う信念でした。それは正しいと今も思いますが、色々見えていると生意気にも思っていた g-mon 実は、見えない事、感じれない事、受け入れがたい思考パターンが沢山あるのだと知りました。

 著書にある「ルールは破られるためにある」「自分がやりたいことは自分で許可しろ」「機が熟すことなどない」・・これらの言葉は、一般に言われること学校で教わること社会のルールとは逆だと思いませんか?また別な項には「ある職業の特性をすべて逆にするとまったく違う同じ職業が登場する」とありました。普段からそんな風に思う事が出来ますか?これらの事を実践し成功したのが企業家なのだそうです。

 g-mon は、多くの困難な問題を常に抱えています。胃が痛いです。でも、それってチャンスなんだそううです。企業家には成りませんがもっと多くのことを始めてみようとこの本を読んで今、チョットわくわくしています。
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