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営業

g-mon 入社以来9コも部署が変わっていますが営業だけはやったことがありません。
1度中国進出の時に営業部長に営業として推薦されましたが当時の技術次長が引き止めてくれて難を逃れました。あの時中国に行っていたら・・プリウスと出会わない?ゾッ!とします(笑)

g-mon の会社は民生品ではなく工場に収める機器を製造販売していますが最近営業さんと話す機会が増え少し学びました。
学んだのはとても単純な事で、付加価値の高い商品を作っている工場の最終ラインには高い機器も売れるが中間ラインには安い機器しか売れずラインの入り口、部品レベルではニーズがあっても機器は売れない。

先日旅行に行った時お友達のすももさんにご当地キティちゃんを買いました。気軽に買える価格でした。でもすももさんのお誕生日や特別の時には、キティちゃんのお人形やトレーナーをプレゼントしたいと思うしもし宝くじに当たったら数百万円のキティちゃんをプレゼントしたいと思います。
キティちゃんにはそう言った商品体系があると言うお話です。

振り返って g-mon の会社を見ると製品体系とそれを使った営業戦略、または営業戦略に乗っ取った製品開発と言った両輪がどうも合ってないように見受けられます。どちらの部署も山のように問題を抱え四苦八苦ですので当然ですね。現場は何時も大変なのです。

商品は、お客様の満足度です。満足はお客様自身気付いているとは限りません。それを考えて提案するのが営業でその時には双方満足する状態でなくてはなりません。提案するには提案に値する何かがなては成りません。それを実現するのが技術です。ですから営業は技術にお客様の状況を伝えなくてはなりませんし技術は営業が大切な情報を入れてくれるパートナーであると認識を強く持つ必要があります。
そのようなイメージで聴き取りをして見ると情報が大味で断片的であり客観的事実による裏付けが乏しいように思われました。もっと調べてみる必要がありそうです♪
コメント

いまだソフトウェアでは人月で所要工数を計ります
導入により省力化される工数も試算しますが、それが予算でその範囲で「作れるもの」が提供できる機能になります
難しいですね

きみゅさん ありがとうございます。

ソフトウェアも何時間作業が軽減されるかと言う判断からそこから幾らの価値を生み出せるのかという基準に置き換えてその重要性を共に考え解き提供出来るようになると良いですね。

でもそれはとても難しく時間がかかる作業なので気付いた人が今の作業と平行し上役に見つからないようチョロチョロと進めるしか無いと思います。
それって、どこの会社もキット同じでしょう。
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