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長編

 友人から長編小説「真田太平記」をお借りしいるのですが面白いと同時に時代感や歴史から学ぶ事の多いこと、何よりよくこれだけの大作が書けるものだと感動しながら毎夜寝付くまでの数時間を当てています。
 全12巻、まだ読破していませんが時代は、戦乱織田信長が本能寺で倒れる少し前から徳川家康が平定するあたりまで、歴史は繰り返すと言うように今も同じような事が繰り返されているように思います。

読破中

 人のやること時代が変化してもそうそう心は変わらないと言うことでしょうか?それとも達成しようと思う心のある人だけが魅力的で多くの人を引付け時代を変える事が出来ると言うことでしょうか?
 歴史の終着点は知っていますがこの小説がどのようにして歴史を表現していくのか、その時に生きた人にどのような思い、命を吹き込んで行くのか読み応えのある本です。

 話し変わって g-mon 大きな目標があるけど直ぐに達成できない時に「これは暖めておこう」と自分に言い聞かせる事がよくあります。心の隅っこに置いておくだけなのですが時として全く違う事柄からヒントを得たり唐突にアイデアが生まれたりします。
 そう言った自分にとっての大きな目標が数年、時に十年以上も時を経て必要とされる機会に出会える時もあると経験しました。

 でも、目標にしてもこれだけの長編は書けない(描けない)な?。
 さて今宵はどんなドラマが待っているのか!あらためて池波正太郎さんに惚れました(笑
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