マリウスさん達と映画UDONを見てきました。ですので記事的に重なるかも知れませんがごめんなさい。 話の流れは以前ご紹介した「恐るべきさぬきうどん」と言う本をそのままでは映画にならないのでストーリーをくっつけて楽しみやすいように味付けした感じの作品でした。で本質のところでは、うどんを作る文化、それを受継ぎ守る人達とブームと言うことについてもう一段深く読み込み「美味しいさぬきうどんってなんなんだろう」と言うところまで表現しようと踏み込んでいると思います。

正直私的な判定は、どっかな?ビミョウと言う線の映画です。でも、主人公の父親が、うどんを打つという毎日同じ仕事を繰り返しながら周囲をキチット見据え衒わず自分の背丈に合った努力を長年続ける姿を見て泣けて泣けて・・(最近涙もろいんです、でも自分の仕事への接し方、反省でき良かったです)ですからもう少しシリアスな方が良かったかな?とも思いますが時々出てくるコミカルな部分が逆に悲しくなってしまった心を慰めてくれたのかなぁとも思いますし、ハッピィーエンドなのも嬉しかったから。さて、判定は?近々もう一度見て確かめてきます。
それにしてもコクな映画です。お腹イッパイの時に見たんでは、映画の面白さ半減します。お腹減ってる時に見たら・・
うどんを一玉つかみ湯が沸騰した大釜に投入されたあたりから生唾ゴックン!あつあつがどんぶりに盛られ、玉子が割られ、醤油が二回り半、刻みネギが乗せられたらギブアップ、お腹の虫が「グリュリュ〜ウ」となりますよねぇ、箸なんぞ割られて玉子のキミなんぞをそっとうどんの上にほぐされてみなさい、あんた涙もんでっせ・・ハラヘッター(g _ g)
なのにそんなシーンが何度もあるもんだから私のお腹は大騒ぎ!もうたまらんとばかり大きな音でお腹が泣いたときなんか1つ隣席の表マリウスさんまで聞こえちゃってスンゴク恥ずかしかったです、耳真っ赤です。裏マリウスさん上映中にお聞き苦しい音を何度もスミマセンでした。係りの人に連絡されなくてホント良かった。
その後、マリウスさん宅でのお預けがキツカッタです。初めておじゃました家で目の前にご馳走をおかれ「ちょとマテ!」状態・・う〜、サラダ抱えてやろうかと思った、でも大人大人・・それにしても、サラダも煮しめも美味しかったです、頂いた「たぬきそば」でお腹イッパイになってからも、つい手が出て何時までも、すみません食い意地はっていてやっぱおこちゃまですかね 〜 ヾ(;´▽`A
「美味しい!」って言ってくれるのが、作り手としては一番のご褒美です。
あ〜そうだったのですか?ちょっと準備している間も本当は「ジュルジュル〜」状態だったのですね!気がつかないで、すみませんねw(笑
「UDON」はそれほど期待していなかったのですが、それなりに面白かったかな!?